
尖沙咀の、彌敦道からやや東に入った場所にあるホテルです。値段が手頃で尖沙咀の駅まで割と近いのが利点ですが、慣れないとホテルまでの道程が判り難いのが難点です。
水神がここに宿泊したのは
2001年5月31日〜6月3日で、
安いプランだったので、部屋に金庫も湯沸しポットもありませんでした。同じホテルでも、スーペリアで選ぶと両方ともついているようです(未確認)。
アメニティは本当に最低限しかないので、入浴剤や綿棒などが欲しい場合は自分で用意しましょう。スリッパも持って行くと良いです。

部屋はあまり広くはないですが、そんなに狭くもないです。ベッドの足元にゆとりがあるので、荷物を広げることが出来ます。テーブルやソファはありません。

ビルが沢山立ち並ぶ場所なので、部屋の窓からの景色はあまり良いとは言えませんが、ある意味香港らしいですね。
ホテルの斜向かいに「
サークルK」があり、彌敦道からホテルまでの間に「
ヤマザキパン」などもあるので買出しにも便利。ホテルの周辺には飲食店も多いです。
やたらな所に泊まるよりは、便利で都合の良いホテルだと思います。
--施設情報--
Web:
http://gdhk.gdhotels.net/ 住所:18, Prat Avenue, Tsim Sha Tsui, Kowloon
最寄駅:地下鉄「尖沙咀」D2出口(徒歩5分程度)
電話:2739-3311
FAX:2721-1137
規模:245室
設備:広東料理レストラン、洋食レストラン、ビジネスセンター、フィットネスクラブ
室内設備:空調、テレビ、バス・トイレ、ドライヤー、電話、時計、バスローブ、タオル類
アメニティ:歯ブラシ、シャワーキャップ、石鹸
※リンスインシャンプー、シャワージェルは備え付け
- 2005/01/21(金)|
-
トラックバック:1|
-
コメント:0