水神商事的香港探訪記。

広東語が話せないのに香港に1ヶ月滞在した経験を持つ、水神姉妹の体当たりガイド。

タイトル一覧

◆Date: 200501
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粤港酒店 Guangdong Hotel, Hong Kong(尖沙咀) 宿泊(九龍)

外観。

 尖沙咀の、彌敦道からやや東に入った場所にあるホテルです。値段が手頃で尖沙咀の駅まで割と近いのが利点ですが、慣れないとホテルまでの道程が判り難いのが難点です。
 水神がここに宿泊したのは2001年5月31日〜6月3日で、安いプランだったので、部屋に金庫も湯沸しポットもありませんでした。同じホテルでも、スーペリアで選ぶと両方ともついているようです(未確認)。
 アメニティは本当に最低限しかないので、入浴剤や綿棒などが欲しい場合は自分で用意しましょう。スリッパも持って行くと良いです。

部屋その1。 部屋その2。

 部屋はあまり広くはないですが、そんなに狭くもないです。ベッドの足元にゆとりがあるので、荷物を広げることが出来ます。テーブルやソファはありません。

窓の外。

 ビルが沢山立ち並ぶ場所なので、部屋の窓からの景色はあまり良いとは言えませんが、ある意味香港らしいですね。
 ホテルの斜向かいに「サークルK」があり、彌敦道からホテルまでの間に「ヤマザキパン」などもあるので買出しにも便利。ホテルの周辺には飲食店も多いです。
 やたらな所に泊まるよりは、便利で都合の良いホテルだと思います。

--施設情報--
Web:http://gdhk.gdhotels.net/
住所:18, Prat Avenue, Tsim Sha Tsui, Kowloon
最寄駅:地下鉄「尖沙咀」D2出口(徒歩5分程度)
電話:2739-3311
FAX:2721-1137
規模:245室
設備:広東料理レストラン、洋食レストラン、ビジネスセンター、フィットネスクラブ

室内設備:空調、テレビ、バス・トイレ、ドライヤー、電話、時計、バスローブ、タオル類

アメニティ:歯ブラシ、シャワーキャップ、石鹸
※リンスインシャンプー、シャワージェルは備え付け
  1. 2005/01/21(金)|
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九龍酒店 The Kowloon(尖沙咀) 宿泊(九龍)

外観。

 九龍半島側の街「尖沙咀」の中央を走る大通り「彌敦道」沿いにある、ペニンシュラ系列のビジネスホテルです。ペニンシュラホテルのすぐ北側の隣にあります。
 尖沙咀駅入り口がすぐ傍にあり、香港一レートの良い両替所のある「重慶大廈」が斜向かい、免税店までも5分少々で行ける便利な立地で、宿泊費用も安いのでよく利用します。
 ただホテルの出入り口が、彌敦道沿いではなくペニンシュラホテルとの間にしかないのが少し不便な所です。
 地下鉄の駅はホテルを出て左側の彌敦道上に出入り口があり、そこまで1分程度で着いたのですが、2004年末に九鐵「尖東」駅が出来た際に地下通路をホテルに接続させたらしいので、ホテルの地下2階からそのまま地下鉄駅にも九鐵駅にも行けるようです(未確認)。

部屋。 机周り。

 安い分部屋が物凄く狭いです。ベッドは香港サイズ(長さ165cm位)ではなく普通のものですが、お陰で部屋が一杯になってしまい、荷物を置くのに一苦労です。当然のようにトリプル不可です。
 バスルームはちゃんと風呂桶付ですが、狭すぎて写真が撮れませんでした。(-_-;)
 ビジネス用としてのツールは充実していて、部屋に無料で利用できるインターネットに接続されたPCが設置されており、FAXもあります。
 但しPCはMacに専用プログラムが組み込まれており、そのプログラム上でインターネットに接続したり、ちょっとした文書を作成したりするような作業しか出来ません。またブラウザ選択画面には「日本語」という項目があるものの、それを選んでも何故か日本語が入力できない為、書き込みは出来ませんでした(プログラムで隠されて「ことえり」を選択できないし)。
 そしてよくホテル側のネットワークサーバーが落ちるようで、インターネットに接続できない事がしばしば。…はっきり言って、近所のDFSギャラリアでiMacを借りた方が使えます。まぁギャラリアもPCが1台しかない上に、よく使用不能になっているので、あまり当てには出来ませんが。(;´Д`A
 自分でPCを持っていく人は、高速ワイヤレスインターネット接続が無料だそうですよ。

アメニティ。 お茶セット。

 アメニティは一見揃っているように見えますが。…実は歯ブラシが無いのです。持って行くのを忘れた人は、現地で買いましょう。スリッパも無いので、持って行くと便利です。サイトには「ビジネスマンの皆様のお部屋には(略)スリッパと歯ブラシをご用意しております」と書いてあるのですが、観光客の部屋には無いのかもしれません。
 お茶セットは割と充実していて、インスタントコーヒーが2種類と紅茶2種類、緑茶もあります。砂糖はダイエットシュガーもありました。

 コンビニはホテルを出て右に曲がり、すぐの角を右に曲がって(漢口道に入る)「北京道」の向こうまで行くと「サークルK」がありますが、北京道より手前にも小さいながら24時間営業の「パークンショップ」というスーパーマーケットがあります。夜遅くまで営業している、割と大き目のドラッグストア「ワトソンズ」もあり、カフェや飲食店もたくさんあるので、あまり困ることも無いと思います。

--施設情報--
Web:http://jp.thekowloonhotel.com/ (日本語)
住所:19-21 Nathan Road, Tsim Sha Tsui, Kowloon
最寄駅:地下鉄「尖沙咀」E出口(徒歩1分程度)
電話:2929-2888
FAX:2739-9811
規模:736室
設備:広東料理レストラン、イタリアンレストラン、バー、ビジネスセンター
※日本語の話せるスタッフ常駐

室内設備:空調、風呂桶、シャワー、トイレ、セーフティボックス、冷蔵庫、湯沸しポット、ドライヤー、テレビ兼インターネットPC、FAX、時計、電話、バスローブ、タオル類、ミニバー

アメニティ:シャンプー、リンス、バスジェル、石鹸、シャワーキャップ、綿棒&コットン、サニタリーバッグ、靴磨き
  1. 2005/01/20(木)|
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香港喜来登酒店 Sheraton Hong Kong Hotel & Towers(尖沙咀) 宿泊(九龍)

シェラトンホテル外観。

 九龍半島側の街「尖沙咀」の真ん中を走る大通り「彌敦道」の南端にある、大きなホテルです。
 水神がここに宿泊したのは2001年2月7日〜10日なので、少し情報が古いですが、多分サービス内容はそうそう変わらないと思います。

部屋。 バスルーム。

 JTB企画の一般的なツアーを利用したのですが、部屋はグレードの割に少し狭いかなといった感じ。でも香港にしては広いです(トリプル可だし)。
 アメニティは一通り揃っているので、何も持っていかなくても用は足ります。ただしスリッパは不織布なので、すぐに破れてしまいます。毎日替えを置いてくれますが、自分で用意する事をお勧めします。

昼。 夜。

 南側を遮る物がほとんど無いので、客室からはヴィクトリア湾がとてもよく見渡せて、香港島の夜景がばっちり見えます
 クリスマスや新年などには香港島側から花火が上がるので、このホテルのハーバービュー・ルームに泊まれば、最高の条件で夜景と花火を鑑賞できるでしょう。…ちょっと宿泊費用が高くて、当日下が騒がしいと思いますけど。(^_^;)

便利店。

 2004年12月現在、シェラトンホテルのすぐ北側には「セブンイレブン」とドラッグストアの「ワトソンズ」があります。ホテルから出て湾岸と反対方向に出れば、道を挟んで目の前にありますので、ちょっとした買い物はすぐに出来ますね。
 地下鉄「尖沙咀」駅も、彌敦道沿いに北上すれば数分で到着します。また九廣東鐵(深圳に行ける鉄道)の「尖東」駅は、ホテルのすぐ東側の隣にあります。

 ホテルの南側斜め向かいに「新世界中心」、彌敦道を挟んで西側の隣にある「ペニンシュラホテル」内には「ペニンシュラ・アーケード」というショッピングアーケードがあります。
 尖沙咀自体が観光客向けの都市なので、歩いて15分以内の場所にブランドショップや免税店、土産物屋などがたくさん集まっており、ショッピングにも便利です。
 ちなみに香港一レートの良い両替所のある「重慶大廈」は、彌敦道沿いに北上すれば3分前後で到着します。

--施設情報--
Web:スターウッド ホテル&リゾート(日本語)
住所:20 Nathan Road, Tsim Sha Tsui, Kowloon
最寄駅:地下鉄「尖沙咀」E出口(徒歩5分程度)
電話:2369-1111
FAX:2739-8707
歴史:1974年創業で1998年に改装
階級:デラックス
規模:18階建て782室
設備:カフェ、中華料理、日本料理、シーフードレストラン、バー、ディスコ、フィットネスルーム、ブランドものを扱うショッピングアーケード
※日本語の話せるスタッフ常駐

室内設備:空調、テレビ、バス・トイレ、セーフティボックス、冷蔵庫、湯沸しポット、ドライヤー、テレビ、時計、電話、バスローブ、タオル類、ミニバー

アメニティ:スリッパ、石鹸、シャンプー、コンディショナー、バスバブル、歯ブラシ、シャワーキャップ、綿棒、靴磨き
  1. 2005/01/19(水)|
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アーチフィッターサンダルサボ 旅行準備

アーチフィッターサンダルサボ アーチフィッターサンダルサボ(ファー付き)

 足幅が非常に広くて合う靴がなかなか無い水神姉妹。旅行の度に必ず足を痛めてしまうのですが、今回長期の取材メインの旅行という事で、持って行く靴は厳選して買いました。

 以前から「アーチフィッター」のシリーズは色々出ていて、足に良いという評判でしたが、皆サンダルばかりで冬の外出には向かないのが難点でした。
 しかし丁度2004年秋頃に新商品としてサボが発売。すっきりしたデザインで服を選ばず、ヒールが高めなのにアーチフィッター特有の足に負担がかからない設計で、靴による足の疲れはほとんどありません。底もしっかりとしているので、地面のでこぼこや衝撃が直接伝わらないのも良いです。
 大抵旅行中はたった4日間でも足にまめが出来たり、すぐに歩き疲れたり、酷いと今すぐ靴を脱ぎ捨てて裸足で歩いて帰りたい気分になる事もありますが、このサボを履いていてまめが出来たのは、1ヶ月でたった1度です。中底が土踏まずや中足骨などをしっかりと支えてくれるので、いつもは強く感じる足裏の疲れが全く無く、本当に楽でした。

 サボだと踵が開いていて寒そうにも見えますが、パンツスタイルだと丁度良く隠れて、意外と大丈夫なのです(真冬はお勧めしませんが)。またするっと脱ぎ履き出来るのに、中底が足の底面にとてもよくフィットするので、歩いていて突然脱げてしまったりする事はありません。日本は靴を脱ぎ履きする機会が多いので、そういう面でもなかなか便利です。
 当初サボだと甲周りが調整出来ないので、足に合うかどうかもちょっと心配だったのですが、どうやら考えすぎだったようです。ただ足幅の狭い人には広すぎるかもしれませんので、お店で試着してみると良いですね。
 個人的には思った以上に大活躍した一品ですので、女性には是非試して頂きたいと思います。

--商品情報--
写真左:アーチフィッターサンダルサボ
写真右:アーチフィッターサンダルサボ(ファー付)
価格:税込10,290円(定価)※写真リンクの店では1足から送料無料
素材:甲革&中底…合成皮革 本底…ウレタン
ヒール高さ:5cm
サイズ展開:S(21.5〜22.5cm)・M(23〜24cm)・L(24.5〜25.5cm)
生産国:中国
  1. 2005/01/14(金)|
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チップ。 雑学

 香港はイギリス統治下だった影響で、レストランなどでチップが必要だとよく言われますが、必要の無いところも多いです。
 水神姉妹はほとんどチップを払ったことがないのですが、最近ようやくチップが要るか要らないかの区別がつくようになりました。違いはこんな感じです。

★チップ不要の店
→薄汚くて小さい、庶民的な店。
→相席にされる。
お会計は自分でレジに行って払う。

★チップが必要な店
→お洒落なブティックなどの多い所にある、洒落たつくりの店。
→基本的に相席はなし。
お会計時に店員が席に来る。
切りのいい金額でも、おつりのHK$10をわざと細かくして持ってくる。

 チップはいくらでも良いのですが、HK$1〜3(14〜42円)を残すのが一般的のようです。
 チップが要らない店でおつりを残すと、店の人に??という顔をされます。(笑)

 …でも、料理が美味しくても煙草のニオイが店内に流れるような店で、チップを取られるのは癪な気が。(-"-)
↑銅鑼灣の「満屋甜品」がハズレだった。
  1. 2005/01/05(水)|
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手造甜品 Handmade Dessert(デザート) 食事(チェーン店)

西港城店。

 老舗の糖水(漢方デザート)店「滿記甜品 Honeymoon Dessert」の分店です。
 本店は「西貢 Sai Kung」という、九龍半島側北東部の街にあるのですが、都市部では名前を「手造甜品 Handmade Dessert」に変えて展開しているようです。
 水神姉妹は上写真の「西港城」にある店と、尖沙咀の「新港中心」地下フードコートにある店しか入ったことがないのですが、最近あちこちに増えている模様。
 食事メニューは無いですが、伝統糖水からフルーツたっぷりの盛り合わせ系まで、デザートはとてもたくさん種類があります。メニューについて語ると長くなるので、下ブロックで語る事にしましょう。(笑)
 メニューは中国語の他に、英語と日本語のものも用意されています。…微妙に日本語が変ですが、頑張って用意してくれたので目をつぶりましょう。(^_^;)

食器。

 ちなみに西港城の店では、食器がWebSiteと同じ「Tommy Li」デザインのものを使っています。新港中心の店は同じ形の無地のものでした。

※Tommy Li
 多分香港のグラフィックデザイナー「李永銓」だと思います。
 私は詳しくは知らないのですが、ネットで調べたら「デザインの世界で壞孩子(異端児?)と呼ばれている」と新聞に紹介されているようです。
 Yahoo!Styleのインタビュー記事はこちら

--店舗情報--(〜店という名前は無いようですが、便宜上勝手に命名。)
<新港中心店>
住所:尖沙咀新港中心地庫B6B舖
電話:2272-0825
営業時間:午前10時半〜夜9時45分
※「CookedDeli」というフードコート内の小型店舗。
店で注文後中央レジで会計し、レシートを持って再び店舗に行き商品を貰う方式。

<海港城店>
住所:尖沙咀海港城第三層3001-DF
電話:2270-9857

<中環店>
住所:中環娯樂行壹樓A
電話:2868-9799

<上環店>
住所:上環西港城地下四至六
電話:2851-2606
※2006年1月現在、店名を「滿記甜品」に変更した模様

<銅鑼灣店>
住所:銅鑼灣時代廣場地庫壹

<旺角店>
住所:旺角遠東銀行旺角大廈
電話:2191-6638

Web:http://www.handmade-dessert.com/
[手造甜品 Handmade Dessert(デザート)]の続きを読む
  1. 2005/01/03(月)|
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正月カウントダウン! イベント

 本来なら折角の貴重な香港でのお正月体験なので、外に出るべきだったのでしょうが、外気温が9度で予想最低気温が6度だった(43年ぶりの寒い正月だったらしい)上に人込が嫌いな水神姉妹は、部屋でテレビから高みの見物と相成りました。σ(^_^;

レポーター。

 ニュースでは主に銅鑼灣の時代広場(Times Square)前から中継です。
 12月31日夜のカウントダウンイベントは、尖沙咀や旺角に荷南(SOHO)、蘭桂坊など香港各地で行われているようですが、銅鑼灣の時代広場前が一番人数も多く、盛り上がるようです。
 歓声が部屋まで聞こえたので、すぐ近くのそごうでもやっているのかと思ったのですが、どうやら少し離れた時代広場から聞こえていたようで、かなり驚きです。

もこもこもこ。

 …虹色!あちこちにもこもこいるし!!何?何なの??カウントダウンよりそっちの方が気になるじゃん!(笑)

風船?

 これって配られたんでしょうか。皆さんお揃いでくねくねした風船持ってます。中身はヘリウムでは無い様で、飛ばしている人は誰もいません。
 ちなみに荷南かどこかでは、新年と同時に皆で風船を踏み潰して豪快な音を立ててました…。時代広場では皆さん持ち帰り?

おめでと〜う!

 1月1日です!新年快樂〜!!
 …っていうか、1月1日になる前に何度も唐突に歓声が聞こえて、過ぎた後も歓声が聞こえてました。まぁ1月1日直後が一番大きい声でしたけど。
 そしてこの後、午前6時頃まで街は賑やかでした。皆元気だなぁ〜。<年寄りくさい。
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  1. 2005/01/01(土)|
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