
道端で宝飾店のちらしと一緒にティッシュを貰いました(ティッシュの袋の大きさは、日本の物と同じ位)。

よく見るとティッシュのパッケージが2つ折になっていて、開くと片側5枚、合計10枚のティッシュが入っています。
そして香港で一般的なティッシュは、「紙手巾 Paper Handkerchiefs」と書いてある通り、紙ナプキンのようなしっかりしたものなのですよ。貰った物も同じように、広げてみると飲食店の紙ナプキン状態でした。
ちなみに売っているものはやや小ぶりで厚みのあるパッケージに入っていて、1枚につき2〜4枚重ねなので、1パックに8枚程度と厚みの割に枚数はやや少なめです。
日本ではあまり香りをつけたティッシュは売っていませんが、香港では普通に無香とミントの香りがあって、先日はラベンダーの香りのものも見つけました。
紙ナプキン状態では丈夫な代わりに鼻をかんだりするのには痛そうな気もしますが、最近はアロエ成分入りやソフトタイプも出たようです。花粉シーズンには必需品かも?!
- 2004/12/15(水)|
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